2013年03月26日

桜並木

今朝、通勤途中にきれいな桜並木があったので、写真を撮ってみました。
練馬は、緑が多く、きれいな桜があちらこちらで見られます。
この辺では、桜並木のきれいな道や川沿いも多くあります。
(相変わらず、下手な写真です。。)
sakura.jpg
東京は、ここ数日肌寒い日が続いていて、今日も風が少々冷たいですが、久しぶりの晴天です。
時間が許せば、見頃の短い「桜」を見に出かけられてはいかがでしょうか!
でも、車で出かけられる方は、桜に見とれ過ぎて、わき見運転などにならないように、十分運転にはご注意ください(笑)
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posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ニューヨークモーターショー2013(NEW YORK INTERNATIONAL AUTO SHOW 2013)

「ニューヨークモーターショー」が3月27日から(一般向けは29日から)開催されます。
毎年開催されているのですが、今年は、第113回だそうです。
すごい歴史ですねー。

ちなみに隔年で開催される「東京モーターショー」は、今年、開催年ですが、第43回です。
開催場所は、前回同様、東京ビッグサイト(江東区・有明)の予定になっています。

さて、「ニューヨークモーターショー」に、富士重工はスバル初のハイブリッド車「スバル XV クロストレック ハイブリッド」(米国仕様)をワールドプレミアするそうです。また、「パフォーマンスモデルのコンセプトカー」も合わせて世界初公開するそうです。
「パフォーマンスモデルのコンセプトカー」とは、どんな車なのでしょうか。楽しみです!
また、ランドローバーからは、「レンジローバースポーツ」がワールドプレミアされるそうです。

そして、さらに注目されるのが、毎年このショーで表彰式が行われる、
「世界・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY:World Car of the Year)」の発表です。
当初エントリーされていた42台の中から、現在最終選考に残っているのは、以下の4台です。

トヨタ 86 / GT 86 / サイオン FR-S / スバル BRZ (合同エントリー)
メルセデス・ベンツ Aクラス
ポルシェ ボクスター / ケイマン
フォルクスワーゲン ゴルフ

通常は最終選考で3台に絞り込まれるのが、今年は非常に接戦になっていて、最終選考の段階でも4台残っているそうです。

この他の賞で、最終選考に残っているのは、以下の通りです。

● ワールド・パフォーマンス・カー
トヨタ 86 / GT 86 / サイオン FR-S / スバル BRZ (合同エントリー)
フェラーリ F12ベルリネッタ
ポルシェ ボクスター / ケイマン

● ワールド・グリーン・カー
ルノー ゾエ
テスラ モデルS
ボルボ V60プラグイン・ハイブリッド

● ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー
マツダ 6(日本名: アテンザ)
アストンマーチン ヴァンキッシュ
ジャガー Fタイプ

各賞は3月28日に発表される予定です。
皆様も注目してみて下さい!

posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

トーチュウ × モータースポーツ記事

昨日今日と久しぶりに「トーチュウ(東京中日スポーツ新聞)」を買いました。
なぜかというと、今日、2013年シーズンが開幕するF1の記事を読むためです。
モータースポーツに関しての記事は、他の新聞では、残念ながらあまり出てないんですよね。

毎年、F1レースが開催される週末の前後数日は、トーチュウを買っています(トウチュウさん、定期購読していなくてすみません)。
今は、ネットで十分にニュースや最新情報が見られるので、新聞は必ずしも買う必要がないのですが、たまには、モータースポーツ以外の記事も読もうかと買ってしまいます。今、特に関心があるのは、ワールド・ベースボール・クラシックとフィギュアスケート世界選手権です。

また、今日の紙面には、元巨人の松井秀喜さんに第一子となる長男が誕生したという記事も載っていました。
ミニラ誕生なんて書かれてました。
おめでとうございます!

モータースポーツの記事の話に戻りますが、トウチュウには、時々、マッチこと近藤真彦さんや堂本光一さんが記事を書いたりしています。
近藤真彦さんは、レーシングチームの監督もやられてますし、堂本光一さんも自動車やモータースポーツがお好きなようで、かなりマニアックな解説もされています。
ジャニーズファンの皆さん、ぜひ、読んでみて下さい!
そして、みんなでF1やモータースポーツをもっと盛り上げていきましょう!
posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

小林可夢偉がスクーデリア・フェラーリに加入

小林可夢偉がスクーデリア・フェラーリに加入し、2013年はAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦するとブログで発表しています。
スクーデリア・フェラーリへのアジア人ドライバーの加入は、史上初のようです。

可夢偉は、以前から「2014年にF1のトップチームのレースシートを獲得できるベストな道を選択したい」と語っていますが、このスクーデリア・フェラーリへの加入は、はたして来季に向けてどんな意味を持っているのでしょうか!?

WEC世界耐久選手権はGTカーを使った耐久レースで、初戦は、4月14日にイギリス・シルバーストーンで行われる6時間耐久レースだそうです。
可夢偉はブログで、チャンピオンを狙えると語っています!

ぜひ、チャンピオンを取ってもらい、来季は、F1にフェラーリから参戦してもらいたいですねー!
今後の活躍が楽しみです。がんばって下さい!

posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

シェール革命 : 天然ガス自動車が増える!?

最近、「シェール革命」という言葉をよく耳にします。

これは、シェールガス(地中の頁岩(けつがん)層から採取される天然ガス)やオイルシェール(油分を含む頁岩)と呼ばれる、これまで採掘が困難であった頁岩層から、技術革新により割安に生産出来るようになった、天然ガスや石油によって、世界のエネルギー事情が大きく変わることだそうです。

アメリカでは、この頁岩層が国土のほぼ全体に広がっているそうで、現在の世界最大のエネルギー輸入国から将来は逆に資源大国になるのではないかといった見方もあるようです。
そして、天然ガス埋蔵量世界一のロシアは、天然ガスの輸出先と当て込んでいたアメリカの「シェール革命」で、市場が消えてしまったり、ヨーロッパでの販売が落ち込むといった影響が出ているようです。
日本でも、電力会社や商社などが、割安なシェールガスの調達の準備をしているそうなので、早く、電気料金の値下げなど、恩恵を受けたいものです。

米国は、この生産技術が進んでいるようで、国を上げてシェールガスを活用しようとしているそうです。
「シェール革命」による米製造業の国内回帰は、最近のニューヨーク株式市場の株価上昇の一因ともいわれています。
また、天然ガス自動車向けのインフラ整備に予算を付けたり、代替燃料車の購入にへの補助金の交付も行っているそうです。

天然ガス自動車(略称NGV:Natural Gas Vehicle)ですが、ガソリン車、ディーゼル車と比較するとCO2(二酸化炭素)、NOx(窒素酸化物)、HC(炭化水素)、CO(一酸化炭素)などの排出量も大幅に低減出来るそうです。さらに、最近話題になっている粒子状物質(PM)もほとんど排出しないなど、とってもエコだそうです。
また、ガソリンや軽油に比べ、燃費が良く、燃料価格も割安だそうです。
ただ、現在は、商用利用がほとんどのようです。

天然ガス充填の設備など、インフラ面の問題もありますが、今後、商用利用以外の一般利用としても、天然ガス自動車は注目されたり、普及していくのかもしれません。

最後に一つ気がかりなのは、シェールガス、オイルシェールの掘削時に化学物質が利用されたり、有害物質が発生し環境への悪影響が出ているという点です。
環境への影響に対する採掘時の技術革新も進歩してほしいと思います。
posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 13:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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