2013年05月28日

梅雨

ここ2〜3日東京では雨こそ降らないものの、随分とむしむししてきました。
西日本ではすでに梅雨入りし、まだ5月だというのに関東地方でも平年より10日程度早く、間もなく梅雨入りするようです。

私は、先日やっとスタッドレスタイヤから夏タイヤに変えたのですが、皆様はいかがでしょうか。

スタッドレスタイヤは、トレッド面に深い溝があるものの、実は、夏タイヤよりも排水性能や耐ハイドロプレーニング性能が低く、制動距離が長くなりやすい傾向があります。
乾いた路面でも(ぬれた路面も)、ゴムが柔らかくトレッド面のブロックが変形しやすいため、コーナリング性能が夏タイヤよりも劣ります。また、同様の理由で滑りやすいため制動性能も夏タイヤに劣ります。

スタッドレスタイヤを履かれている方、ご注意ください。
posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

『McLaren Honda』復活! - ホンダ F1復帰を正式発表

昨日のブログで、「ホンダがF1復帰を近く正式発表する」という事を書きましたが、
ついに本日、ホンダの伊藤孝紳社長が会見し、F1に、パワーユニットサプライヤーとしてMcLaren(マクラーレン)とのジョイントプロジェクトのもと、2015年から参戦することを発表しました。
F1関係者の間ではホンダのF1復帰は公然の秘密といわれていたようですが、やっと発表されましたね。

会見には、McLaren Group Limitedのマーティン・ウィットマーシュCEOもイギリスから来日しコメントしていました。
マーティン・ウィットマーシュCEO、いつ日本に来ていたんでしょうね!?驚きました。
コメントからは、ホンダとのジョイントプロジェクトへの期待の高さを感じました。

それにしても会見での、「エンジンサプライヤー」ではなく「パワーユニットサプライヤー」という表現に、大げさに言えば、新たな時代を感じました。
これは、現在のF1が「従来のエンジン」から「エンジン + 回生エネルギー」が動力源となっているためですが、来年からはこのレギュレーションが大きく変更され、より環境対策への取り組みが強化されます。
変更の主なポイントは昨日のブログにのせてありますので、よろしければ、合わせてご覧ください。

今回ホンダは、この来年からの「パワーユニット・レギュレーション」の変更が、将来技術の開発や技術者の育成などにおいて大きな意義があると捉え、参戦を決意したそうです。
この新たな環境対策への取り組みは、他のメーカーにとっても気になるところなのではないでしょうか。

ところで、ホンダの株価は本日一時年初来高値を更新しました。

ホンダの活躍が楽しみです。再来年が待ち遠しー!

posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ホンダ F1復帰を正式決定 - 『マクラーレン・ホンダ』復活へ

● ホンダ F1復帰を正式決定
3月6日のブログでちょっと書いた「ホンダのF1復帰」のについてですが、
本日5月15日付の朝日新聞朝刊に『ホンダ F1復帰を正式決定』という記事が載っています。

記事によると、2015年から「マクラーレン」にエンジンのみを供給するという事で、近く伊藤孝紳社長が会見し、説明するそうです。

ホンダのF1への参戦は、2008年以来7年ぶりの4度目です。
前回の第三期は、2000年から2005年までのエンジンのみの供給から、2006年から2008年まではフルコンストラクターとして参戦していました。

ホンダのF1復帰に関して、その他の最近の情報では、「マクラーレン」に対してのエンジン供給は無償で、他のチームとカスタマー契約を結び開発費を捻出するといわれています。
カスタマー契約を結ぶのではと噂されているチームには、「マルシャ」、「ロータス」、「ザウバー」などが上がっています。
また、エンジンを開発する上での研究のためのようですが、車体も作っているという話もあるようですし、将来は「フォースインディア」を買い取り、再びフルコンストラクターとして参戦するという噂もあるようです。

● 2014年 『環境に配慮した新エンジン・レギュレーション』
来年からエンジンに関してのレギュレーションが、環境に配慮した「小排気量 + エネルギー回生」へと大きく改定される予定となっています。
現在の「V8 2.4L NA + KERS(運動エネルギー回生システム) 」から、
「V6 1.6L ターボ + ERS(エネルギー回生システム)」となる予定です。
「ERS」とは「熱エネルギー回生システム(ERS-H) & 運動エネルギー回生システム(ERS-K)」の事です。
その他、「ガソリン使用料」、「燃料流量」、「最大回転数」の制限や「直噴」の採用など、「市販車の低燃費化」にも生かすことのできる、技術的な挑戦もホンダのF1復帰を後押ししたといわれています。

● 日本人F1ドライバー
ホンダがF1に復帰するのであれば、今年は一人もいなくなってしまった日本人F1ドライバーに、シートを与えるチャンスを用意することもにも期待したいですし、「トヨタ」などホンダ以外の自動車メーカーのF1参戦も見てみたいです!

余談ですが、ホンダの株価は今のところこのニュースにあまり反応していないようです。

それでは、ホンダF1復帰の正式発表を待ちたいと思います。


posted by ジャパン・オート・ワークスSTAFF at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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